2018年の活動報告

6月3日「医療的ケアの必要な人の地域生活について」講演会

「医療的ケアの必要な人の地域生活について」が無事終了しました。
佳那子さん、山崎さん、佳那子さんのお母さん、チーム佳那子さんの皆さん、一木さん、遠くからありがとうございます。
意思決定支援について、ご家族さんの思いなどとても勉強になりました。
講演中に佳那子さんが体調が悪くなるとスーパーヘルパーさんがちゃちゃと体の向きを変え、さーと消えて行った。さすがチーム佳那子!
今度は、佳那子さんのGHへ行きたいな〜!


6月23日、24日、30日 平成30年度 第1回目 重度訪問介護従業者養成研修 開講!!

今年度、第1回目の重度訪問介護従業者養成研修が行われました。

今回は4名の方が受講されました。

今後も開催致しますので、興味のある方は是非お申し込みください。

7月7日 調理研修です!
恒例の「焼きそば」です。
言葉だけで、調理方法を説明するのは、難しいですよね!

7月23日 北関東CIL研修会&交流会
「良い支援」「ズレてる支援」の著者 自立生活センターグッドライフの末永弘様をお招きし

「知的障害者の地域生活支援」というテーマでご講和頂きました。
40名以上の参加を頂き、興味がある内容だったと思う。
ある知的障害と自閉障害を持たれている母さんが、身体障害の方が熱心に質問され、

他の障害を持たれる方を支援していることに感銘を持たれていた。


8月20日 「8.20被災障害者救援 同時多発いっせい街頭募金」を行いました。

全国各地、約20か所で18時から20時迄いっせいに街頭募金を行いました。

CILとちぎは 宇都宮パルコ前、二荒山神社前(バンバ広場前)で集めさせて頂きました。

募金集計額¥17,850

あいにくの雨模様でしたが皆さんのご協力で募金を集めることが出来ました。

募金して下さった皆様本当にありがとうございました!

翌日、ゆめ風基金さんに全額寄付させて頂きました。

12月2日 とちぎ地域生活サポート研究会 公開講演会『障害×防災』

重度の障害がある子供を支援している任意団体「とちぎ地域生活サポート研究会」が主催で

障害と防災、“入り口は防災そしてまちづくりへ”をテーマに講演会が行われました。

障害者や支援者など約170人が来場、障害者を巡る災害に対して心得などを学びました。

 

CILとちぎでは『3.11の記憶』ということで実際に体験した事をイラストにして展示協力させて頂きました。


講師 ゆめ風基金 長崎圭子さんの講演は分かりやすく、自らできることを行うという勉強になった1日だった。
また、使用済みの下着を未だに、被災地に送られて来るので、ボランティアセンターでは、

下着の仕分けにおわれてしまうので、送る側のマナーを守って欲しい。
介護職員が足りなく、避難所に来てもいいが、介護者を連れて来て下さいといわれる場合がある。

個人情報より、要援護者リフトを取り扱いが難しく安否確認に時間がかかった。など…

被災時の準備することや、日頃から準備しておく重要性など、改めて考えさせられた。
障害当事者も自分で出来ることは、ここに住んでいることを地域の方に分かってもらうこと。

備蓄、また、避難訓練を障害のある方を交えて行うことも重要であろう。
ダンボールで作った、授乳室は、説明書を見ながら作ったが、時間がかかり、毎年でも作る練習が必要ですね。

12月22日(土)クリスマス会

サン・アビリテーズでクリスマス会を開催しました。

今年は、宇都宮大学のアカペラサークルさんが参加され、素敵な声を披露してくれました。

また、恒例の味比べとケーキ作り、ビンゴを行い皆で楽しみました。