2019年の活動報告

2月16日、17日、23日 平成30年度重度訪問介護従業者養成研修 終了致しました!

今年度、最後の重度訪問介護が無事終了しました。
今回も学生から介護職員までご参加頂きました。
学生は、真剣に取り組まれ、介護職員さんは、理論的に体の使い方を教わったと評判が良かったです。

今年度は合計9名の方が受講致しました。

ありがとうございました。

2月27日 「障害者の人権 ~障害者権利条約~」栃木県教育委員会河内・上都賀地区人権担当者連絡協議会兼研修会に於いて講演

障害者権利条約に於ける障害の捉え方、医療モデルから社会モデルへ、また条約を踏まえ、障害者への差別の禁止を具体的にした障害者差別禁止法の説明をさえて頂きました。障害のお子さんが通常学校で共に学ぶインクルーシブ教育についてもお話させて頂きました。


3月30日 ドキュメンタリー映画「道草」試写会&トークショーを開催致しました!!

ドキュメンタリー映画「道草」が宇都宮、パルティ男女共同参画センターで開催された。

各障害者団体や関係機関等を中心に案内させて頂きスタッフいれて70名以上の方にご参加頂きました。
「道草」上映後に、岡部耕典さん(教授でありながら、出演されている息子さんの父)と末永弘さん(支援者)とのトークショーが行われた。
岡部さんからは、身体障害の自立生活運動に関わる中で、息子もこのような生活が理想ではないと思い、小さい頃からヘルパーを使い、その知っているヘルパーさんがいたので、家から出るのもスムーズだったように思う。また、本人の介助は、10人ぐらいいるが、10人が息子を見ているというよりは、本人が10人を使い分けしているというのが正しいのかなと。
参加者の親御さんからは、ずうっとヘルパーさんが途切れなく入ってくれるのかという質問があり、それに対し、施設に文句言うわけでないが、どんな大企業でも倒産する時代であり、箱物に安心感があるのではないでしょうか?箱物ではなく支援する人ではないでしょうか?箱物は、ベールに隠れていているのではないか。
また、障害への早期療育について質問も出た、療育を否定する事ではないが、それも医学的な考えで、生活力を入れた方がいいのではないか。障害は治らないのだから。
「道草」試写会&トークショーとても良かったです。
是非、多くの映画会を行なって一般上映されて欲しいです。

まちぴあブログ

 

主催:全国自立生活センター協議会

共催:自立生活センターとちぎ

助成:公益財団法人キリン福祉財団

4月19日 2019年度「とちぎコープNPO法人助成金」を今年も頂きました。

とちぎコープ様のNPO法人助成金制度に申込させて頂き、昨年に引き続き助成して頂くとこになりました!

福祉の増進に大切に使わせ頂きます。

HP:とちぎコープ生活協同組合様

4月24日 宮ラジ「みんな崖っぷちラジオ」に出演致しました!

宇都宮のコミュニティFM「ミヤラジ」の番組「みんながけっぷちラジオ」に出演しました。
崖っぷちにいる一人として、また崖っぷちにいる人の手助けができればという思いで、

障害を負ったときや自立生活センターのことを話してきました。
緊張もしましたが、ラジオ局のスタジオが見られて面白かったです。


 

NPO法人自立生活センターとちぎ

〒321-0923

栃木県宇都宮市下栗町2947-8 イースタンピュア103

電話 / FAX 028-638-2538

メールアドレス ciltochigi@silver.plala.or.jp

営業時間 10:00~17:00

休業日 土日祝、お盆(8月13日~8月15日)、

    12月29日~1月3日 

 関東バス【時刻表](宇都宮駅→ミツトヨ前下車)