6月3日(日)講演会 「医療的ケアの必要な人の地域生活について」開催

佳那子さんは 地域の学校を卒業後 医療的ケアの支援を受けながら 自立生活をしています。学校・地域生活、何にでもチャレンジ !外出が大好きで コンサート、アウトドアにも 行っちゃいます。 ビールも大好き!!

 

●地域の学校では、どのような生活だったのでしょうか?

●卒業後は、どのように生活されていますか?

●佳那子さんは、どのようにヘルパーさんと関わってますか?

●佳那子さんの夢は? お母様の思いは?

 

そんな内容をたくさんお聞きします。

 

開催概要

日時

  平成30年6月3日(日) 13:30~16:00 (受付13:15から)

会場

  宇都宮市東市民活動センター 2階ホール(宇都宮市中今泉3-5-1)[ MAP ]

参加費

  無料(定員100名)

お申込み

  下記フォームからお願いいたします。

  申込締切5月28日(月)(情報保障の必要な方は5月14日(月)までにお申し込みください。)

タイムスケジュール

  13:15~13:30 受付

  13:30~13:35 開会の挨拶

  13:35~14:05 講演 一木玲子さん【地域生活とインクルーシブ教育】

  14:05~15:05 講演 チームかなこ(北村佳那子さん、山崎秀子さん)【医療的ケアの必要な人の地域生活について】

  15:05~15:20 -休憩-

  15:20~15:50 講師対談・質疑応答

  15:50~16:00 閉会の挨拶

 

ダウンロード
パンフレット
20180603.pdf
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講師プロフィール

一木玲子(いちきれいこ)さん

大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員。専門は障害のある子どものインクルーシブ教育制度。フィールドはイタリアと日本。近年は、障害者権利条約における障害児者の権利の展開や日本におけるインクルーシブ教育の実現に取り組んでいる。

2001 年より愛知みずほ大学教職課程専任講師/2011 年より筑波技術大学教職課程准教授

2016 年より現職。東京在住

 

北村佳那子(きたむらかなこ)さん / チームかなこ

胎児期のウイルス感染の後遺症により、レンノックス症候群(てんかん)、低体温症などがあり、最重度の重複障害といわれる。奈良県生まれ、今年 30 歳。小学 2 年時に大阪へ転居し、小・中・高校と地域の普通学校で育つ。2008 年大阪市立中央高校(定時制)を卒業。大学進学をめざし「大学入試センター試験」に 4 年連続チャレンジ、2008 年 4 月から関西大学に「聴講生」として 5 年間通い、自主卒業。2013 年 8 月~、グループホーム「はなうた」(大阪市生野区)で、24 時間ヘルパーを使って自立生活を模索中。2016 年「糸賀一雄記念未来賞」を受賞。

 

チームかなこ…北村佳那子さんが地域でしなやかに生きる姿に触れ、活動しようと集まった仲間。佳那子さんが歩んできた学校・地域生活や人とのつながり、生き方を通して、ともに学び生きること、丁寧に人と関わることの意味を講師活動やイベント開催を通して伝えています。大学で出会った加納恵子先生(関西大学)が命名。「佳那子さんと共に伝えようとする人たちが集まったまさにチーム」との意。

 

お申込み

下記フォームからお申込みください。

※会場準備の関係上、車椅子を利用している方、呼吸器用電源を必要とする方、また要約筆記や手話通訳などの情報保障を要する方、その他の配慮が必要な方は備考欄にお書きください。

申込締切 5 月 28 日(月)(情報保障の必要な方は 5 月 14 日(月)までにお申し込みください。)

 

メモ: * は入力必須項目です

主 催  特定非営利活動法人 自立生活センターとちぎ

後 援   栃 木 県 、 宇 都 宮 市 、 下 野 新 聞 社